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UIに目覚める(社長ブログ)
2023年5月19日

本日もよもやま話、皆様お付き合いいただけますでしょうか。
代表の川端です。
M&A仲介会社から毎週のようにレターが来ます。資本業務提携を希望している会社があるとやらで、要するに会社を売りませんか?というレターです。
会社にも自宅にも届きます。週に3通くらいでしょうか。
全て開封はします。あまり具体的ではないなと思ったらゴミ箱行きです。ほとんどがそうであり、日本中で行われていることなので、かなりの紙の無駄遣いです。
連絡ください … FAX、電話、メール … と書いてあります。。。FAX笑。
中には具体的な感じで、丁寧さや熱心さを感じるものがあるので、メールで連絡します。
「株主に資本業務提携をしている事業会社があり、株式の100%譲渡はできません。 それでも情報交換できるなら、お話しをさせてください。」
という内容で伝えます。で、どうなるか。
ほとんどノーレスです。「お返事ありがとうございます。であれば結構です。」くらい返事を返して欲しいですが、ノーレスです。 ゴミ箱直行と同じと解釈しているのでしょう。
そのため乱暴な業界だとの印象を持っています。 M&Aの成功報酬は買い手側の企業が支払うので、彼らは買い手側の味方であり、売り手側はひどい目にあいそうです。
返事があった会社というか担当者ですね、その方はまともだと思い、メールは保存しています。 今後何があるか分からないし、将来、こちらが買い手になるかもしれないので。
情報収集の一環でお会いしませんかとの返事が来たら、会うようにしています。すべてのレターから考えると、かなり低い確率です。
M&Aというか、会社の売買を否定しているわけではありません。 健全に丁寧になされることを願っています。
で、今のところ、会社の売却は考えておりませんので、念のため。
「UIに目覚める」
コンピュータに興味を持った私は、高専を卒業して、ソフトウェア開発会社に就職することにしました。
いろいろ検討した結果、実家のある滋賀県から通勤可能な会社ということで、 大阪にある日本電気のソフトウェア開発子会社に就職しました。
新入社員研修は、今思い起こしても、充実した内容だったと思います。 プログラミング経験は、ほとんどなかったですが、要領を掴めたように思いました。 掴めたように思わせる…これ大事ですよね。
で、研修が終わり、配属先は基本ソフトウェアの開発部門となり、 SE希望だったのに、処理系や通信制御の開発で、大丈夫かなあと思ったものの、今から考えたら良かったです。