TRITO Video Effect

HMI演出用ビデオコーデックライブラリ

組み込み機器上でも軽快に動作するビデオコーデックライブラリです。
描画ピクセル単位のアルファブレンドが可能で、これにより様々なHMIの要素と重ね合わせて表示ができ、演出として効果的に使用することができます。

特徴

アルファブレンドによる動画の重ね合わせが可能
デコードされたイメージの全ピクセルに独立したα値を持たせる事で、セル画のように静止画や動画の上に動画を重ね合わせて描画できます。これによりアプリケーションやGUI上で多彩な演出が可能になります。
ブロックノイズの少ない高品質なデコード
H.264やMPEG4とは異なる独自方式な圧縮技術を使用し、ブロックノイズの発生しにくい描画が可能になります。
専用に軽量化されたアルゴリズムにより、組み込み機器上でも高速動作
計算量が少ないアルゴリズムを使用しているため、組み込み機器のCPUでも負荷が少なく動作します。

制作工程

製品仕様

  • 動画圧縮形式: 独自形式
  • 出力ピクセルフォーマット: RGBA8888
  • コードサイズ: 約1.1MB(コンパイラに依存)
  • CPU: ARM Cortex-A8相当以上(NEON推奨), Intel Atom
  • エンコード元ファイル形式: TIFF / PNG / TGA / BMP (複数の静止画ファイルとして入力) / AVI2.0 / その他(PC内のDirectShowのサポートコーデックに依存)

製品についてのお問い合わせは、こちらのメールフォーム からどうぞ