TRITO Tango

ユーザーの興奮状態を認識

TRITO Comperio上で動作するユーザーの興奮状態を認識する技術です。
生体情報と機械学習によって認識した興奮状態を活用する事で、車載HMIだけでなく、ライブの演出、商業施設での顧客モニタリング等、様々な場面での活用が可能です。

特長

  • 生体情報(心電、心拍、加速度、環境音)から興奮状態を 25 のレベルで認識
  • TRITO Comperio との連携により、アプリケーション毎の柔軟なチューニングが可能
  • webベースのビジュアルツールにより興奮状態を可視化
  • シンプルなAPIにより多種多様なアプリケーションが容易に開発可能

活用例

人の興奮度合いを可視化することにより、既存サービスに付加価値をつけることや、これまでにない新しいサービス又は事業を創出できると考えています。人とテクノロジーとモノコトづくりを繋げ、未知なるものづくりを展開していきます。

その他特徴

  • TRITO Comperio上で動作
  • ビジュアルツールにより、リアルタイムにセンサーデータ及び興奮状態をモニタリング可能
  • TRITO Comperioとの連携により、任意のセンサーを接続可能
  • UDP socketにより任意のアプリケーションと連携可能

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