Design Engineering

sdtech = Sustainable + Design & Technology

国内外の様々な製品・サービスにおいて、デザインとソフトウェア技術が、これまで以上に、開発の中で重要な役割を占める割合が多くなった昨今、sdtech は、シンプルに長く愛される技術を追い求め、デザインエンジニアリングから生まれる製品づくりを目指す、サステイナブルなヒューマンファクターソフトウェアベンダーです。

Interface Design 経験豊富なデザインコンサルティングと人間中心設計をベースとしたデザインプロセスから、質の高い要件を確実に抽出し、モノコト設計に役立てます
Visualize 様々なジャンルのデザインワーク経験者を配し、環境を問わず、意匠・アニメーション・インタラクションを実現し、共感出来るアウトプットを生み出します
Programming

長年グラフィックスの実現方法を考える業務を行っており、どのようなグラフィックデータの作り、どのようなテクニックを使えば、効率的で期待する性能が充分達成されるHMIをデザイナーが作れるか、手法をよく理解しており、デザイナーと実現するべき内容を議論しながら、方法論を提示することが可能です

企業ロゴに込めた思い

3つの経営理念を表す「バランスの象徴」

シンプルながらも奥深い設計が必要で、子供でも大人でも時代を超えて楽しめる「竹とんぼ」をブランドマークとして採用しました。

デザイン(モノコトづくり)、エンジニア(テクノロジー)の両翼を、マネジメントが支え、バランスよく、かつ、わかりやすく、愛着の湧く製品作りを目指したい、という願いの象徴としました。

また、モチーフとした「竹とんぼ」には、日本のダヴィンチまたはエジソンと評される平賀源内が、日本で作って広めたという説もあり、彼は科学者であり、エンジニアであり、アーティストであり、我々が目指す「デザインエンジニアリング」実践の先駆者といえる存在です。

竹とんぼの「力のモーメント」のように、いまだ解明されることが難しい、奥深い未知のものづくりにチャレンジする、そういう企業でありたいと考えています。